『予定』の組み方は人それぞれ

単車とビールと格闘技 116

 

保険の相談ならお任せ。約束を守る男、梅田です。

 

皆さんは『先約優先』という言葉をご存じでしょうか?

一般社団法人倫理研究所 が発行している ❝万人幸福の栞❞ という冊子に書いてある教えの一つで

私は 師匠の中村信仁さんから教わりました

 

意味は

に入れた束を優先することが幸せにつながる』ってこと

要するに どんな些細な約束であっても守らにゃイカンよ ってことです

 

結構いるんですよね

先約を平気で破る人

 

皆さんの周りにもいませんか?

 

たとえば

家族と外食の約束をしているのに

急に誘われたお客様との会食を優先するお父さん

そんな人は家族に電話をかけてこう言います

『お客様に誘われたから、外食はまたの機会にしようね』

これって言い方を変えると

『外食の約束をしていたけど、もっと大事な用事が入ったから、やっぱ行かない』ってことよね

家族はかわいそうですねぇ

こういうのが続くとお父さんは

家族から信用されない悲しいジジーになっていきます

 

たとえば

来週の月曜日に 1,000円 の契約が決まりました

準備をしていると 長年追いかけていた大口契約のお客様から

『来週の月曜日にもう一度プレゼンを聞かせてくれないか?』という連絡が入り

1,000円 の契約を頂くはずのお客様に

『スミマセン。急用が入ったので別の日にずらしていただけませんか?』って電話を入れる人

最初のお客様はかわいそうですねぇ

天秤にかけられて ❝コイツは後回しでいいや❞ って思われたわけですから

ところが 案外よくあるのが

大口のお客様から電話がまた掛かってきて

『急用が入ったからやっぱり来週の月曜は無理だわ。ゴメンね~~』っていう

その名も ❝急用返し❞

まさに笑い話ですな

 

とにかく私は

こういう『先約を優先しない人間』が大嫌いです

 

私は先述の中村信仁さんから『先約優先こそが成功への第一歩』ということを教わって以来

かたくなに実践し続けています

 

まぁ裏を返すと

どうでもよさそうなことは約束しないようになりました

自分としては『あー、いいよいいよ』と軽い気持ちで受けた口約束であっても

相手にとってはとても重要な約束だということも ありますからね

こういったことは子供との約束によく見受けられますよね

 

とにかく私は『先約優先』に徹しています

 

なので

一年後に開催が決まった予定を私に伝えたとき

『その日参加できません』って返事したときは

『は?なんで?』って聞かないでね

既に約束が入っているか

その予定が私にとってはどうでもいいこと だってことですから 笑

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