資本主義経済は発展し続けるんだなぁ

単車とビールと格闘技 122

 

保険の相談ならお任せ。投資が得意、梅田です。

 

このところオフィスワークが増え

外回りをする機会がめっきり減りました

 

商談もセミナーも Web を利用し

ここぞとばかりに遠隔地のお客様と打ち合わせをしたりする毎日です

 

色々とお勉強する時間も増えましたので

最近は市況分析なんかも頻繁に行っております

 

と、そういえば先日

衝撃的なニュースを見つけましたよ

 

GAFA+M の時価総額合計が東証一部の全銘柄時価総額合計を抜いた

 

はい なんじゃソリャ となった人もいるかもしれませんね

 

GAFA+M(もしくは GAFAM)とは米国株式市場におけるトップ5

と認識しておくといいでしょうね

G:Google

A:Amazon

F:Facebook

A:Apple

M:Microsoft

の頭文字ですな

 

驚きです

東証一部に上場されている企業は 約2170社

今年4月の東証一部上場企業の時価総額合計は 約554兆円 です

そし GAFA+M の時価総額合計はなんと驚きの 約560兆円

 

どっひゃ~~!

 

なんか切なくなりますね

20数年前は日本の株式時価総額は

米国の株式時価総額の 1.5倍(!) もあったらしいですよ

 

やっぱ日本の少子高齢化はこんなところにも影響を及ぼしているんだなぁ、、(少子高齢化が資本主義経済に与える影響について詳しく知りたい方は『くまもと森田子分塾(案内状)』にご参加ください)

 

考えてみたら私も日常生活で

GAFA+M の製品・サービスを利用しない日なんてないもんなぁ

お客様訪問するときは GoogleMap で場所確認

買い物は Amazon

Facebook で友人の近況をチェックし

10年以上 iPhone を使用し

大学卒業と同時にWindows を使ってる

 

現代人にとって日常の生活ツールを提供している企業が儲かっちゃうのは

当たり前っちゃぁ当たり前ですね

 

さて

以上のことを踏まえて皆さんにお伝えしたいのは

米国の株式市場において GAFA+M が占める時価総額の割合は飛びぬけており

中でも Microsoft ・ Apple ・ Amazon ・ Google(Alphabet)の4社の時価総額は群を抜いているわけですが

それは20年前の市場からは考えられなかったことで

すなわち資本主義経済の発展要因を満たしている結果がこういう形で証明された

ということです

 

それにしてもたった5社の時価総額が東証一部上場企業のそれを抜いてしまう

やはり 資本主義経済は成長し続けている んですね

ピケティの『21世紀の資本』ば読み直しておこ!

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