過去と今と未来をつなぐ_6

安心とチャレンジと保険の事ならお任せのFPコーチの河上です。

あっという間にGWも過ぎ、新緑の心地よい季節になりました。

皆さんはこの季節をどのようにお過ごしでしょうか?

新緑といえば、キャンパスということで…

四半世紀遅れのキャンパスライフを送っていた頃の微笑ましい思い出をひとつ。

新しい生活に馴染んできた学生さんも4月の入学当初はアルバイト代もなく、

実家から持参した食べ物もだんだんと底をつき、毎晩空腹で夜中に目が覚める男子が結構いたようです。

新入生恒例のホテルでの宿泊交流会では、ホテルの夕食を思いっきり食べ、

翌日の朝食もまた思いっきり食べながら、入学して初めて空腹で夜中に目が覚めなかったと談笑する学生たち。

そんな様子を母親の目で眺める私としては、わが子と重なりウルウルしてしまいました。

そんな学生さんもクリスマスが近づくと「おいしいケーキ屋さんを教えてもらえませんか?」と恥ずかしそうに聞いてきて、

春に空腹で夜中に目が覚めていても、半年も経つと女の子と楽しいクリスマスを過ごす計画でワクワクする。

大人にとっては代り映えのしない時間の流れが、なんとも眩しく感じたものです。

そんな彼らも今は社会人3、4年目。

自分の希望する進路に進んでも、3、4年目には約3割しか残らないといわれる昨今。

周りに流されずに、快・不快だけに囚われず、社会人としてのひとつの山場を乗り切ってほしいものです。

・・・・

ときには過去になってしまった時間を慈しんで、また未来に向かって VIVA チャレンジ!

 

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