約束を違えるは、己の幸を捨て人の福を奪う。

単車とビールと格闘技㊾

 

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3月1日

両国国技館で “ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ” が開催されました

 

試合前日の計量

チャンピオン復帰を目指す挑戦者

山中慎介は 200g アンダーの一発パス

 

前回の試合で山中からチャンピオンベルトを奪ったメキシコのルイス・ネリー

2.3kg オーバー

 

は?

 

2時間後に行われた再計量

ネリー 1.3kg オーバー

 

はぁ?

 

ここで梅田による

『良くわかる、ボクシング解説~♬』

ボクシングの試合は『階級』と言われる『体重別のクラス』で試合をします

階級は細分化されており

ボクサーは自分の階級を維持しながらトレーニングに励むわけです

 

はい

話しを戻します

前回の試合後

負けた山中は引退をしようとしますが

なんと!

試合後のネリーにドーピング疑惑が発覚するんです!

 

そこで決まった今回のリベンジマッチ

35歳の山中は必死にトレーニングに励んだはずです!

心の中では『ドーピング野郎なんかに負けるか!』って

叫んでいたかも!

 

そして試合前計量ですよ

 

ルイス・ネリー

チャンピオン資格、剥奪

当~た~り~前~

(「ウホッ」こいつがネリー)

 

でも

チャンピオンベルト保有者が居ないまま試合になるわけで、、、

 

ちなみに最初の計量でネリーは 55.8kg でしたが

それだと階級は2つ上の『フェザー級』です

 

体重の差はパワーの差

減量の辛さを味わわずにリングに立つのは

試合前から挑戦者を馬鹿にした行為です

 

試合後の山中の言葉

「この試合に懸ける思いは強かった。両者とも万全でやりたかった。相手にも期待していた」

 

期待外れとはこのことじゃ

 

山中慎介

あなたは日本男児だ!

私の中でWBCバンダム級のチャンピオンは山中慎介

あなたです!

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